[AWSとオンプレミスのコスト比較簡易診断ツール]

AWSの利用料金が分かりにくい! という声をお客様からよくいただきます。

AWSが公式に提供している見積もりツールは確かに複雑で、
専門的にAWSを構築している人でないと利用は難しいでしょう。

そこで、簡易に使えるツールをご紹介しておきます。


こちらは、細かい費用はいらないけれども、オンプレミスの環境から
AWSの環境に引っ越すことでどれくらいコスト削減ができるのかを
間単に知ることができます。英語なので若干分かりにくいですが、やることはシンプル!
http://tco.2ndwatch.com/?utm_source=AWS_TCO&utm_medium=BA&utm_campaign=BA_AWSTCO&utm_content=BA_v1

1.Webアプリケーションサーバの数を選ぶ
2.DBサーバーの数を選ぶ
3.全体のストレージ容量を選ぶ
4.データセンターの数を選ぶ(グローバルでバックアップするか)
5.システムの成長スピードを選ぶ(データ量とか)
6.管理工数の平均値を選ぶ(ここはデフォルトの15%程度でよいかと思います。)
7.システム特性を選ぶ。(定期的に利用が集中するのか、不定期に集中するのか、一定なのか)
8.Locationを選ぶ(東京でよいかと思います。)
以上で、比較がパシッと出てきます!

いろいろなオペレーションコスト等も含んでいるので、細かい数値は
実際とは異なるでしょうが、AWS環境に引っ越すことでのコストメリットは
体感できるのではないでしょうか?


もし、実際のお見積もりが欲しい! というかたはサニークラウドまでぜひご相談ください!
http://www.sunnycloud.jp/