10月1日に2014年度入社予定の内定式を執り行いました。

今年の内定者数は3名でも、どの学生も若々しく(そりゃそうですが。)、凛々しく、
自分はどうだったかなーっというのを懐かしく思いながら式を過ごしました。

さて、内定式で私が話したことはいくつかあるのですが、
学生時代にやっておいてほしいことの一つとして、

「断捨離」

を挙げました。

wikipedeiaによると・・・

断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。


なのですが、私が話したのは、過去の自分からの断捨離のススメです。

家の中にあるものは、たいてい過去の自分の価値観に従って揃えたものです。

そういうものに囲まれていると、いつまでたっても価値観が成長していきません。

昨日よりも今日、今日よりも明日の自分の価値観に敏感になるためには、

できるだけ過去の価値観に近い環境に身を置くべきではないと考えています。


自分の家に服がある状態と、何も無い状態を思い浮かべてみてください。

家に服がある状態で買い物に行った時には、「これは似たようなものがある」

「これはこういう着回しだ」「これとあれはくっつけられるかな」 という発想に

なるかとは思いますが、何も無い状態であれば、過去の自分には何も

縛られることなく、新たな組み合わせにチャレンジしたくなるかもしれません。

(ちょっと強引ですかね。)


まぁ、いずれにせよ、学生時代に持っていた価値観のまま社会人を過ごすのではなく、

色々な経験をし、価値観を磨いていって欲しい。その際には、素直な心で

吸収していってもらえれば、という想いです。


学生の皆さんはあと半年、いっぱい遊びましょう!!!