昨日はJBCC(Japan Bushiness Case Competiton)の本選でした。
http://jbcc2012.web.fc2.com/

自分たちのチームは優勝こそ逃したものの、「リアリティ賞」という
特別賞を受賞。プレゼンテーションの内容について、極めてリアリティがある、
という評価だったとのことです。


でも、正直、(優勝した)他校のプレゼンを見ていた時に、
何が優れているのか、あまりよく分かりませんでした。

戦略として、どれが本質的な課題を解決しているものなのかが
聞いていて分からないというのは、本当に何も分かっていなかった証拠。

「知らざるを知らずと為す是知るなり。」 
この領域にまでは早々に達したい。


リアリティ賞の評価。
「リアリティはあるんだけど戦略がね」という評価は、分相応。
これからも日々精進させて頂きます。
経営者レベルの提案じゃなくて部長レベルだったのかもしれません。
意見をぶつけあう中で徹底的に議論し合ったつもりでも、仲良く
なりすぎて集団浅慮になっていたのかもしれません。
目の前の課題しか見えていなくて、この先10年20年会社を発展させて
いくために本質的に必要な戦略までは考えられてなかったことは素直に反省。
そして、イノベーション提案で勝負に出ていたチームは本当にすごい。


審査員の許斐さんと冨山さん。
https://www.professionals-club.net/myindex/tmonth?page=0706
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%A8%E5%B1%B1%E5%92%8C%E5%BD%A6

この方たちのコメントが的確過ぎて・・・ ぐぅの音もでません。
イノベーションに対してどれだけリアリティを持たせられるか。
夢を現実にする力、といったところでしょうか。
まずは、夢を描く力を身につけたいと思います。

最高のチーム。
これはもう、今更言うまでもないことでもないですが、
今回は本当に最高のチーム。


まとめると、最高に熱くて楽しい半年間だったし、結果はすげー悔しいけど、
JBCCサイコーだってことです。

事務局、学校、仲間、ライバル、いろんなみなさまに感謝です!