(日経のプレスリリースから一部を編集し、転載しています。)

ビズモバイル、マルチOS対応のモバイルデバイス管理「BizMobile」を販売

モバイルデバイス管理『BizMobile(TM)』が、マルチOSに対応しました。

BizMobile for iOSがAndroidにも対応!


 ビズモバイル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:松村 淳、以下ビズモバイル)は、iPhoneやiPadなどのiOS端末だけでなく、急増するAndroid端末も一括管理できる端末管理システム『BizMobile(TM)』を本日より販売開始致します。弊社ビジネスパートナーより提供される『BizMobile(TM)』をご導入頂くことにより、企業の情報システム管理者は、iOS端末とAndroid端末のセキュリティを向上し、管理工数を大きく減らすことができます。

 2011年3月に発売を開始した『BizMobile(TM) for iOS』は、主に大規模事業者様に採用され、iOS端末向けとしては、国内最大級のモバイルデバイス管理サービス(MDM)となりました。今回の定期バージョンアップでは、好評の管理機能をさらに強化し、ご要望の多かったAndroid OSにも対応致しました。現状、iOSとAndroidでは、利用できるMDMの機能に大きな差がありますが、可能な限り管理機能を共通化し、自然に使えるように工夫しています。

 『BizMobile(TM)』を導入することにより、企業のシステム管理者は3G回線やWi−Fiを利用して管理下の任意の端末に、一度の操作で以下の設定を行うことができます。
 ※ 関連資料参照

 これにより、AndroidスマートフォンとiPadを、同じ画面から、同じ操作で、OSの違いを意識せずに管理することができます。また、OSが標準で用意する管理用APIだけを使っているので、機種依存やOSのバージョンアップの影響を受けにくいという特徴があります。

 『BizMobile(TM)』は、概要2の弊社パートナー企業からご購入頂けます。最新の情報は弊社HPでご確認下さい。次回の定期バージョンアップでは、iOS5のMDMにも対応する予定です。

 ビズモバイル株式会社では、パートナー様のサービス(OEM)としてご提供する本数も合わせ、2012年3月末までに10万台の販売を目標として営業活動を進めて参ります。


BizMobileの概要
 ライセンス体系:端末一台当たり、月額課金
 価格:オープン価格
 提供形態:クラウドサービス(SaaS)として
 トライアル利用: http://www.ids.co.jp/product/BizMobile/index.html

 ※ iOSのモバイルデバイス管理機能をご利用する場合は、Apple, Inc.のiOS Developer Enterprise Programへの加入が必要となります。 


 *本リリース内に記載されている商品名は、BizMobile株式会社、Apple Inc.、Google Incまたは各社の商標です。