シバタツ ブログ

SIerに勤めるシバタツのブログ。 シバタツのプロフィール:2000年に新卒で電機メーカーに入社後、ハードディスク読み取りヘッドの基礎研究に携わるも、ベンチャーでの活躍を夢見て1年後に転職。その後、営業・経営企画・マーケティング等を担当。現在はB2B ECのエバンジェリストとして(?)日本のB2B取引を変えようと日々努力中。工学修士、経営学修士。

ストレスフルな売り方 

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限定モノが大好きな日本人のみなさま、こんにちは。

ニュースでたびたび取り上げられている東京駅の100周年記念Suicaの件、
オイルショックの時にトイレットペーパーを購入する人達みたいでしたね。

ドラクエやiPhoneみたいに、どうしてもこれがほしい、というものに
対して並んでで買えなくても、あぁ仕方ないか、と思えるのですが、
持ってても持ってなくてもどっちでもいいものや、そもそもの価値が対して無い物を
買うのにわざわざ並んで買えなかった時って、自分のあほらしさを他人に
転嫁しちゃうんでしょうね。
スーパーで特売の品が切れているときに大騒ぎする人たちと重なって
見えてしまいました。


さて、自分は20日の土曜日、早朝から出かける用事があって、6時前に東京駅に
いたんですが、その時点で5,000人ほど並んでいるとのアナウンスがありました。

限定Suicaが販売されることは全く知らなかったし、駅構内は全く混雑して
いなかったので、どこにそんな人がいるんだろうって不思議に思ってたんですが、
丸の内口に集中していたとのことで、めちゃくちゃな状態だったんでしょうね。

JRのその後の対応も謎なんですが、買いに行く人たちも謎すぎて、
私には全然理解できないです。なので、商品には触れないでおきましょう。


で、15,000枚のSuicaを販売するとして、オペレーション上どうするのが
よかったんでしょうね?

一人あたり最高3枚まで購入できるとのことで、仮定として一人当たり1.5枚、
つまり10,000人くらいの人が購入するんじゃないですかね?

販売に要する時間は、おそらく一人あたり30秒程度。
合計、300,000秒=5000分=約83時間。うわ、すごい時間だ。


一日で販売を終えようと思っても、10列の購入列が無いと終わらない。
でも、Suicaを購入するのに8時間も並ばせるのはいくらなんでもあり得ない
ですよね。2時間程度で販売を終えようとすると、40列を用意しないと
いけない計算になります。

40列を並ばせようとすれば・・・そもそもどこに並ぶんだ、って思いますし、
列がぐちゃぐちゃになって途中から割り込む人が出てきて混乱が起きて・・・
ま、これも無理なことは想像できちゃいます。

事前に抽選して購入期間を設定したりすればいいのに、なんでこんな
販売の仕方をしちゃうんでしょうね。限定Suicaのために朝から並ぶ人
なんていないだろ、とかJRは思ってたんですかね?

まぁ、こういう一部の熱狂的な人たちが買うようなものを販売するノウハウは、
アイドル業界のほうがありそうです。
某アイドルグループのチケットは毎回抽選になりますし、切符を買うたびに
抽選権がついてくれるとかにすればどうなんでしょう。改札を通るたびに
抽選されるとかでも良いかもしれません。もちろん、券売機で抽選に申し込む、
みたいにしておけば、一か所での混乱も起きないでしょう。

いずれにせよ、一か所で販売して、その場にいる人しか買えないような
煽り商法は、ネットショッピングなどが浸透している便利な世の中に
慣れている人々にとっては、ストレスでしかないと思います。
せっかく、Suicaは券売機でスマートに購入できるのに、もったいない。


ちなみに、テレホンカード商法と同じように、どこかのアイドルと組んだり、
企業向けのSuica発行したりしたらめっちゃ儲かる気がしてきました。
JRさん、いかがですかね。

















ロックオン社とB2B ECで協業しました

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最近(2014年9月)上場した株式会社ロックオン。
http://www.lockon.co.jp/

そのロックオン社はEC CUBEというオープンソースのEC パッケージの提供を通じ、
広告管理やサイト構築、決済マージンなどによる収益を上げている。

売上高13億円に対し、営業利益は2.5億円と20%近い営業利益を得ているのは、
システム会社としてはかなり良いほうだろう。
プラットフォームを無償提供し、その周辺ビジネスで収益を上げていることから、
自社でうまくエコシステムを構築しており、今後はDMPエリアに進出することからも
労働力に依存しない高い収益性を実現し続けるものと考えている。

そして当社は、このロックオン社が2014年10月より新規サービスとして
提供し始めた、EC CUBE B2Bの構築パートナーとなった。

B2B取引のIT化は、お客様とのパワーバランスやITリテラシーの問題、業務に
合わせるためのカスタマイズ費用などもあり、中小企業での取り組みは遅れている。

今回ロックオン社が提供するB2B ECプラットフォームは、有償の
ライセンス販売ではあるものの、月額1万円程度の非常に導入しやすい
低価格であり、中小企業の導入ハードルを大きく下げることができている。

日本には400万社の会社(そして、その97%が中小企業)があるといわれている。

このB2B ECプラットフォームを導入することで、多くの企業の取引を活性化し、
アベノミクスの恩恵を受けているのは大企業だけ、という状態から脱却したい!
(最後、少し論理の飛躍がありますね。。。)





オタの季節

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朝3時に家を出発して5時半から心拍数マックスではぁはぁ言う。

今日から始まるコミケ参加者ではなく、自分が参加する自転車レースでの様子。

人によってはオタ達をキモいと言うけど、結構似たようなことを

誰もがやってるんじゃないかな。そう、俺もオタなんだ。



何にせよ、熱中できることがある、というのは素晴らしいことだ。


戦いに挑んで、勝利をつかみ取って来て欲しい。

(当社の二人のオタに送る言葉です)


大人AKBはAKBを苦しめる

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大人AKBのメンバーが塚本さんという一般女性に決まった。

パピコとのコラボレーションとして注目を浴びてYahoo Topicsにまで
掲載されたのだから、パピコおよびAKBにとってのプロモーションという
意味では大成功だったのだろう。

AKBにとっては大島優子が3月末で抜けた中で、あらたな話題作りを
する必要があり、アイドル養成プラットフォームとしてのAKBという
位置づけを、一般人のシンデレラストーリーというきわめて分かりやすい
形で改めて確認することが出来た。

また、パピコとしても実際の購買者である大人および中高生に対する
販促効果は大きかったと思う。(5月以降、夏に向けて本格的に
販促を行うだろうから、結果の評価はこれからだけど。たぶん、
大人パピコとか出してくると思うし、売れるんじゃないかな。)


ただ、この先うまくいくかは、パピコ側(たぶんD通とか?)の
手腕が問われるところだ。パピコという商品とAKBというコンテンツで
購買層に対する訴求が可能なのか、という観点ももちろんだが、
コラボレーションの2番煎じの難しさも出てくるだろう。
この形式を使ってしまった以上、AKBというコンテンツの
目新しさを今後求めることも難しくなっていく。パピコという
単品商品にこのようなアイドル消費をしてよいのかという観点で
疑問が湧く。

AKBというプラットフォームを傷つけないようリスク管理した
結果が、期間限定で一般人を使う、ということなのかもしれないが、
消費者は既にAKBに対して若干食傷気味でもあり、また、同じような
手段は2回は使えないだろう広告業界の中で、この先のAKBの展開を
考えるのはより難しくなっただろう。

企業においてはコンティジェンシーが重要だが、アイドル業界は
どうなのだろう。人の興味が移り行くことを前提に、新たな
アイドルを出現させるのが経営戦略的に正しいのか、プラット
フォームとして極端な話数十年続くアイドルグループを作るのか?

経営という観点では後者を目指しているのだとすると非常に興味深い。
会社経営と全く同じことをアイドルグループでやろうとしているのだから・・・。










読書:グロスハッカー

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「グロスハッカー」を読んだ。
グロースハッカー



ざっと内容を集約すると、これまでのマーケテターは、大量に広告投資を行い定性的な結果から自分たちの仕事を評価することが仕事であり、サービスの成長には莫大な費用が必要であると考えられていた。しかし実際には、DropboxのようなWebサービスではもちろんのこと、あらゆるサービスにおいて、ほとんど費用をかけることなく、口コミの発生や口コミに伴う爆発的な成長を設計、実現することができる、という内容だ。

1〜2時間程度で読める程度の薄い本でコンセプトを事例を通じて紹介しているのがメインの書籍で、それほど目新しい話はなかったが、新サービス・製品のマーケティングを企画している人で、大きなコストをかけること無く拡散したい、という人は一読しておくべきだろう。

本に書かれている内容自体はそれほど複雑な話ではないが、実際には日本で取り入れられている例は少ないと思う。というのも、
・日本のマネージメント層は定量データから客観的に物事を判断することが苦手
・エンジニアに対するビジネスデザイン教育が出来ておらず、あらかじめ決めた仕様からずらしたがらない(そして何度も修正したがらない)
・サービスローンチまでは計画されるが、その後のPMF(Product Marketing Fit)に至るまでの期間が考慮されておらず、エンジニアなどの適切な人員をアサインし続けられない
という実態があるからだ。

逆にいえば、上記をクリアできればこの手法の成功確率はかなり上がると思う。
自社ではついつい今ある商品を売ろうとする営業的な発想が先行しがちだが、一旦そのハヤる気持ちを抑え、爆発するための下地を作りこみたいと思う。
グロースハッカー

大雪の日、JALの失敗はなんだったのか?

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JALが前代未聞の大失態!? 乗客50名を置き去り離陸「2万円で許して。いや、4万にします」

http://n-knuckles.com/case/society/news001217.html

記事の中を見てみると、大雪があった翌日の日曜日に成田空港であった喧騒劇を描いたものだ。

18時ごろ出発予定だったホーチミン行きの便が、21時頃出発に遅延。しかし、最終搭乗案内のアナウンスがされず、50人ほどが置いてけぼりになった、という事件である。

その後のJALの対応は、日本の航空会社に対して高いサービスを求める日本人にとってはいまいちだったのかもしれないが、あの大雪の後の混乱の中の出来事であり、予想が付く範囲の混乱であったともいえよう。完全に想像だが・・・ 最終的に3時間出発が遅延しているということは、途中で何度か遅延が繰り返されるシーンがあったのだろう、それによって乗客はまだ出発しないと踏んで搭乗口まで行っていなかったのかもしれない。ほとんどの便が遅れていたことから、アナウンスも混乱を極め、最終搭乗のアナウンスがされなかった便や、アナウンスが不十分だった便もあることだろう。土曜日は成田空港まで8時間かかった人もいるようだし、相当前に家を出発し、チェックインやら何やらで疲れてどこかで休んでいた人もいるのだろう。

ただ、そのような状況で3時間も遅延している中、搭乗口に早めに行かなかったというのは、乗客のセンスが感じられない。いつ飛ぶか分からないが、他の便も含めて誰もが早く飛ぶことを願っている状況では、私だったら相当早めに搭乗口で様子を見ていると思う。まぁ、現場でどのようなことがあったかは分からないので、正しくないのかもしれない。搭乗口にいたのに、突然ドアが閉まってしまったのかもしれないし、上記は想像の範囲を超えないが。


さて、問題なのはやはりその後の対応だろう。

お客様は、飛行機に乗れなかった時点で不満ではなく「不安」を抱いていた。
そこに対する対処が無いまま、ただ謝罪してお金を渡す行為は、「不安」を「不満」に変化させる十分過ぎるきっかけであった。お客様が求めていたことは、「不安」を解消すること、つまりはホーチミンに行く手段を確保してくれることだ。たとえそれが2日後でも1週間後でも、筋道が示されれば不安が解消され、多少の不満は宿泊場所の確保、あるいは2万円という現金の支払いにより解消されただろう。

では、地上係員のちょっとしたコミュニケーションミスにより発生した今回のトラブルの本質はなんだろうか?
稲盛による経営改革が進み、利益に加えて顧客志向の会社として生まれ変わったはずが、混乱時にこのような対応を生んでしまったのはなぜなのかを考えてみた。


・ マネージャの力量不足
 24時間寝ていない上司に電話、という記述があるが、修羅場では、寝れない、ということはよく有ることであり、そのような修羅場でも冷静な判断が出来ることが求められるのがマネージャーだ。普段から鍛えておくわけにはなかなか行かないが、サービス業においてはそのような資質がある人を適切に配置しておくというのは重要なことだろう。

・ 期待値コントロールのミス
 これがLCCであれば、恐らくはしょうがないね、で終わっていたように思う。日本人はANAやJALに対して、世界一の航空会社であるという幻想を抱いており、「おもてなし」に近いレベルでのサービスを求めてしまっている。以前スカイマークがサービスレベルを発表して大批判を浴びていたが、提供可能な価値以上の期待を顧客にさせてしまっていたのも事実だろう。マイレージ等の効果もありロイヤリティが高い顧客であるからこそ、適切に期待値をコントロールしておかないと、顧客側の裏切られ感は半端ないものになってしまう。乗るのはエコノミーだが、搭乗価格が高いことからリッツカールトン級のホスピタリティや対応を期待してしまっているように思う。どうコントロールするのか、というのは難しいところだが。。。

・ 係員のお詫びの仕方
 お詫びとは、ただ謝ることではない。こういう場面では、とかく謝ることに終始しがちだが、謝るだけでは何も解決せず、逆になぜ怒っているのかを忘れさせ、ただ怒りを大きくしてしまう行為になりかねない。では、お詫びとはなんだろう? 茶の世界では、お詫びは「謝罪と感謝」であると言われている。まず謝罪することは間違いではないが、お客様の怒りに対して謝ることを通じて、今のままではなく自分達が何か別のことをすべきことがあることを気付かせてくれたことに感謝する、という意味合いだ。JALの係員が、謝罪と同時に感謝の気持ちを湧き上がらせていれば、つまり、自分がとるべき行動が何かを教えてくれてありがとう、という気持ちが湧き上がるようになっていれば、自然にとるべき行動を考えていただろう。この場合は、お客様が求めていることはホーチミンへの足の確保であり、その次に必要なのはそれまで滞在する場所であり、その次に必要なのがそこに行くための交通手段、最後は、その費用である、ということに気付き、行動指針を暗に示してくれた顧客に対して感謝の言葉をかけ、解決に向けて順番に動き出せばよかったのである。
 組織人として、常態的に上記のような思考回路になるようになっていれば、係員の対応は違っていたのかもしれない。


さて、サービス業においては、上記のように従業員の心がけを発端とした行動が自然に取れるようになることが非常に重要だ。経営目線でマネージメントを強化し、顧客の期待値をコントロールするのはもちろん大切なことだが、従業員の思考法を変えていくことも大事なことである。表面的な行動を変化させることはそれほど難しいことではない。しかし、従業員がどのような思考プロセスをもっているのかを理解し、その思考プロセスをその企業にとっての有るべき姿にもっていくことは非常に難しい。当然、相当な教育が必要だろうし、その教育によって従業員満足度が極めて高い状態に維持されていることが重要だろう。特に、このような思想に近い部分の教育は、採用段階以降にインプリすることは極めて難しいとも言われている。オペレーションの効率化が一段落した今、JALがさらなる成長を遂げるかは、過去採用した人材を内面にいたるまで適切に教育できるかにかかっているのだろう。








AWSの見積もりはとっても分かりにくくないですか?

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[AWSとオンプレミスのコスト比較簡易診断ツール]

AWSの利用料金が分かりにくい! という声をお客様からよくいただきます。

AWSが公式に提供している見積もりツールは確かに複雑で、
専門的にAWSを構築している人でないと利用は難しいでしょう。

そこで、簡易に使えるツールをご紹介しておきます。


こちらは、細かい費用はいらないけれども、オンプレミスの環境から
AWSの環境に引っ越すことでどれくらいコスト削減ができるのかを
間単に知ることができます。英語なので若干分かりにくいですが、やることはシンプル!
http://tco.2ndwatch.com/?utm_source=AWS_TCO&utm_medium=BA&utm_campaign=BA_AWSTCO&utm_content=BA_v1

1.Webアプリケーションサーバの数を選ぶ
2.DBサーバーの数を選ぶ
3.全体のストレージ容量を選ぶ
4.データセンターの数を選ぶ(グローバルでバックアップするか)
5.システムの成長スピードを選ぶ(データ量とか)
6.管理工数の平均値を選ぶ(ここはデフォルトの15%程度でよいかと思います。)
7.システム特性を選ぶ。(定期的に利用が集中するのか、不定期に集中するのか、一定なのか)
8.Locationを選ぶ(東京でよいかと思います。)
以上で、比較がパシッと出てきます!

いろいろなオペレーションコスト等も含んでいるので、細かい数値は
実際とは異なるでしょうが、AWS環境に引っ越すことでのコストメリットは
体感できるのではないでしょうか?


もし、実際のお見積もりが欲しい! というかたはサニークラウドまでぜひご相談ください!
http://www.sunnycloud.jp/

AWS re:Inventで発表されたサービスのまとめ

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re:Inventでは色々なリリースがされましたね!
2013年11月13日、14日でのリリースは・・・ なんと7つ!
そのうち5が新しいサービスの追加となっています!

私は現地(ラスベガス)には残念ながら訪問できていないので、
Web上からリリースされたサービスを拾ってきました。
ソースはAWSのサイトにありますので、そちらをご確認ください。
http://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/

・ Amazon Redshift がリージョンを超えてバックアップを取ることが可能に
   これまでS3ではリージョン超えでバックアップが自動的にとられていましたが、
   Redshiftでも同様にリージョン超えでのバックアップがとれるようになりました。

・ AmazonRDSがPostgreSQLに対応
   今やOSS DBとしてはMySQLよりもPostgreSQLのほうが人気があるのかも
   しれませんね。Oracle買収後のMySQLは今後どうなっていくのでしょうか??

・ Amazon EC2の拡張サービスとしてC3サービスがリリース
   EC2の新生代版としてリリースされたC3サービス、スケールアウトが
   必要なサービスに適しているようです。

・ Amazon Kinesisがリリース
   リアルタイムプロセッシングのためのサービスで、クリックストリームの
   解析に使えそうです。Webのアクセスログやソーシャルメディア、オペレーション
   ログのリアルタイム解析に向いているようです。

・ AWS Cloud Trailがリリース
   APIの呼び出しログをS3のバケットに保管していくサービスで、コンプライアンス強化、
   セキュリティ対策、オペレーション上のトラブルシューティングに利用できます。
   2クリックで利用開始、(通信料等以外は)無量のサービスですのでこちらは
   オンにしておくべきかも。

・ Amazon AppStreamがリリース
   アプリケーションやゲームなどのデータをストリーミングするためのサービスです。
   
・ Amazon WorkSpacesがリリース
   簡単に言えば、月額35$で、シンクライアント(Office付き)が使える、といった
   ところでしょうか。Citrixの対抗となるリモートデスクトップサービスですね。


以上、簡単にご紹介しておきます!

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AWSのコンソールが利用iPhone/iPad/Andoroidから利用可能に

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We’re excited to announce support for Auto Scaling in the AWS Console mobile app, available on Amazon Appstore, Google Play, and iTunes. Use the app to view status and health of your AWS resources on your mobile device. The app features support for EC2, Elastic Load Balancing, Amazon Relational Database Service, Auto Scaling, CloudWatch, and the Service Health Dashboard.

The latest update introduces new features for app users to view Auto Scaling groups. For each Auto Scaling group, you can view details, policies, and alarms. You can also manage instances in your Auto Scaling groups.


本日のニュースです。
(ソースはこちら

AWSのモバイルコンソールにおいて、オートスケーリングの機能がサポートされました。Amazon Appstore、Google Play iTunesから入手可能です。アプリを使えば、AWSの稼働状況がモバイル端末から参照可能です。このアプリでは、EC2、ELB、RDS、Auto Scaling、CloudWatch、そして、Service Health Dashboardの参照が可能です。特に、AutoScalingを利用中のユーザにとって、詳細が見れるように機能が付加されたようです。

iTunesのサイトをみると、サービスの停止やリブートまで出来るみたいですので、外出先でも安心! ですね!?



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AWSにElastic Transcoder サービスが開始!

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We are excited to let you know that you can now use Amazon Elastic Transcoder for audio transcoding. This new feature lets you use Amazon Elastic Transcoder to transcode audio-only content like music or podcasts from one format to another. You can also use this new feature to create an audio-only alternate stream in an HTTP Live Streaming (HLS) file set, which is frequently needed to meet low bandwidth requirements for mobile applications.



AWSにてAET(Amazon Elastic Transcoder)サービスが開始されました。

Wikiをみてもらうとわかるのですが、音楽・音声データは乱立といっていいほどに様々な規格があり、ストリーミング等の形式で長そうにもいちいち変換する必要がありました。

そしてこの変換には、かなりのCPUパワーと時間を食うため、音楽ファイルの一本や二本程度であればPCでも十分でしたが、それなりの規模の変換を実現するには相当ハイグレードな設備を準備する必要がありました。

この部分を解決する、という話ですね。どうやら専用のWebインターフェイスも用意されるみたいですし、一本から利用できるみたいです。

本日はAWS社のAmazon Elastic Transcoderのご紹介まで。

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